歴史散策~安土・織田信長~

日曜日

歴史散策に出かけた

今回のテーマは織田信長ということで

行先は滋賀県の安土

織田信長が生きていれば首都または幕府があったのかな

と思いつつJRの電車に揺られる


集合時間は10時

電車は30分に1本しかないので15分ほど前に到着

皆さん同じ電車で到着したようだ


ガイドさんの先導で駅前の城郭資料館を見学

安土城の模型が置いてあったのだ



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資料館を出発

安土の町中を抜け信長の館へ

ここの館内に安土城の天主閣がある

著作権があるようで写真はお見せできないが

結構感動したのだ


お昼ごはんは同じ敷地内のレストランでいただく

昼食後は安土城跡へ





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天主閣跡まで往復2時間40分ほどかかるらしいが

せっかくなので行くことにした

ガイドさんの説明で天主閣跡に到着

しんどかったのだ


雄大な琵琶湖の風景に癒される

麓にたどり着き小休止のあと

安土駅に行き解散となった




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8月 キャンプツーリング~終章~

高原の涼しい風の中撤収

9時過ぎに出発

旧大山蒜山スカイラインを大山側に上がる

桝水高原を抜け

大山まきばみるくの里で休憩

H君は牛乳、私はアイスクリームをいただいた




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そのまま日本海側へ下り

琴浦町の「海」で少し早めの昼食をいただいた





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隣にある道の駅でH君は梨を買っていた

山陰道の無料区間を終点まで走る

この後鳥取空港に行くのだ

R9から倉吉で山陰道の無料区間に戻る

吉岡温泉ICで下り北へしばらく走り

鳥取コナン空港に到着した

米子は鬼太郎空港と呼ばれている



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吉岡温泉ICまではもときた道を戻り

インターを越えて吉岡温泉街の温泉会館で入浴した





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ゆっくりとお湯に浸かりさっぱりしたあと

鳥取道ー中国道を使い帰ってきた


夏の楽しいツーリングが終わった・・・おわり





8月 キャンプツーリング~蒜山高原~

今日の夕食は

名物ジンギスカンセット


あらかじめ予約しておけばセンターハウスで受け取れる

本日分のお米を持ってくるのを忘れていたため

先ほどの買い出しの時にレンチンごはんを買った

電子レンジなら5分ほどでできるが

湯せんだと10分ほどかかる


H君はシャワーをあきらめたが

私は受付時間終了直前にシャワーを浴び

センターハウスでジンギスカンを受け取り

サイトに戻る


H君のスキレットでジンギスカンを焼きだす

その間にご飯を湯せんする

ビールで乾杯

そうこうしているうちにご飯ができあがったのだ

H君はジンギスカンだけでは足りないので

ハンバーグを仕入れて振る舞ってくれた




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お腹がいっぱいになり

今宵も北海道話で盛り上がり

星空の下で眠ったのだ・・・つづく






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8月 キャンプツーリング~一畑電車~

日御碕で食事場所を探す

ウニ・イクラ丼があったが

値段が高いのでやめにし

他のお店で海鮮丼をいただく



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値段もそこそこで満足できたのだ

後輩のH君も20年以上前に

北海道にツーリングに出かけており

お互い北海道話に花が咲くのだ


日御碕から島根半島を東へ

映画RAILWAYSで有名になった一畑電鉄に沿って走るが

とにかく暑いのでバテ気味なのだ


平地のスイッチバック駅一畑口で休憩




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運よく電車が入って来て

スイッチバックして出て行った


松江大橋で宍道湖を渡り山陰道を米子まで走る

米子で夕食の買い出しを済ませ

米子道を蒜山まで走りキャンプ場に到着





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H君は買い忘れがあったと言うことで

遅れて到着する予定なのだ

昨年まではツーリング応援プランがあり

サイトまでバイクを乗り入れることができたが

今年から無くなったので駐車場にバイクを停め

三瓶山と同じくリヤカーで運ばなければならないのだ





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さらにコロナの影響で別館のお風呂も利用できない

残念なのだ


テントを設営しているとH君が到着

彼のテントは20年前のヨーレイカ

北海道ツーリングのために買ったものらしいが

まだまだ使えそうなのだ

設営が終わるころ高原に太陽が沈みはじめた・・・つづく





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8月 キャンプツーリング~石見畳ヶ浦・日御碕~

キャンプの受付を済ませ

荷物をリヤカーに積みサイトまで移動する

フリーサイトなので車両の乗り入れはできないのだ

テントを設営後

受付で紹介してもらったさんべ荘に入浴しに行く

入浴料500円でたっぷり楽しめるお風呂だった




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さっぱりした後キャンプ場へ戻る


夕食の準備は何もしていなかったが

レトルトカレーなので

あまり時間がかからず食べることができた

H君が作ってくれた居酒屋メニューで乾杯

雲が晴れ星空が見えるころ眠りについた


翌朝5時半頃目覚める

キャンプの朝はいつも早いのだ

朝食はイカの缶詰とごはん

清々しい空気の中美味しくいただいた

8時出発を目指し撤収する

今日のキャンプ地は蒜山高原だ


リヤカーでバイクまで荷物を運び

積み込んで出発

三瓶山を下りる前に西の原で小休止




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西の原はきれいな草原が広がる

三瓶山に別れを告げ

江の川沿いの道を走る

この江の川に沿って2年前までは三江線が通っていたのだ

廃線跡が悲しい

江の川河口の街江津でR9に入り

石見畳ヶ浦に到着




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どこにでもある千畳敷の海岸であるが

私のお気に入りの場所

あまりメジャーでもないところがいいのだ

今回満潮だったためあまり奇岩は見ることができなかった


畳ヶ浦からR9に戻り出雲市から北上し日御碕に到着

日本海に飛び出した白い燈台が印象的なのだ

当初は境港で遅めの昼食の予定だったが

あまりの暑さのためここでいただくことにした・・・つづく





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8月 キャンプツーリング~三瓶山~

金曜日

お休みをいただいて会社の後輩と

キャンプツーリングに出かけた

行先は島根三瓶山と岡山の蒜山高原


キャンプ道具を詰め込み出発

後輩と桂川PAで待ち合わせる

彼のマシンはハーレー883

集合時間の7時少し前に到着

すでにハーレーは到着していた

彼のバイクにもキャンプ道具が満載だ


ルートの再確認をして出発

高速で中国道の東城まで走り

おろちループ、出雲大社を巡り三瓶山に行くのだ


後輩のH君は東城で下り損ね

次の庄原から折り返してきたのだ

R314に入りおろちループへ


三井野原の駅に奥出雲おろち号が停車していたので

撮影する



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おろちループを下り八川そばで昼食




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その後出雲大社に参拝する




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出雲市のスーパーで夕食を仕入れ

三瓶山北の原キャンプ場に到着した・・・つづく







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100円ショップ

日曜日

朝からカヌーを乾かす

その後昨日のカヌーツーリング時に

破損したサングラスを新しく購入した

100円ショップのものとは云え

カヌー、スキーなどに活躍しており

重宝しているのだ

同時にないと困るのである

合わせてエコバックも買ったのだ


大切に使うことにしよう



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8月カヌー~木津川スクール~

土曜日

フジタカヌーのスクールに参加した

今回は元上司のEさんが

娘婿を誘って参加した

Eさんはカヌーをやりはじめて

3年くらい

すっかり嵌っているのだ

さらに仲間を増やそうと娘婿を誘ったようだ


10時のスクール開始時間にあわせ電車で行く

六地蔵から笠置まで1時間程度で到着


10時30分スクール開始

午前中は笠置大橋付近で基礎練習

私はスクール受講済なので

適当に遊んでいる


お昼になり弁当を河原のテントの下でいただく


午後からは6kmのミニツーリング

木津川を下るのだ





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雨が降っていないので水位は-2.5mらしいが

あまり底を擦ることはなかった

途中でフェリーグライドの練習をして

ゴールの銭司に到着


ゴール後笠置まで戻り撤収

帰りにEさんの娘婿さんに車で加茂まで送っていただいた

感想を聞くと非常に楽しかったとのこと

仲間が増えそうなのだ






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オイル交換

日曜日

父のバイクのオイル交換を行った

名義上は父のものであるが

施設に入っているため

乗る機会もなく

実質使わせていただいている

悪く言えば「借りパク」なのだ


近所のスタンドで10分ほどで

交換していただいた


大切に乗ります



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母 誕生日

金曜日

キャンプツーリングに出かけるつもりで

休暇を取っていたが

天候がよくないので止めることにした

ソロキャンプなのでキャンセルしても

気楽でいいのだ



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今日は5年前に亡くなった母の誕生日

生きていれば83歳になる

寿命なので仕方ないが80歳くらいまで

生きていてほしかったと思う

妻と長女を連れてお墓参りに行った


予定が無くなってきたので

母はちょっと怒っているかも




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とうもろこし狩り&肝試し

土曜日

もくもくファームにとうもろこし狩りと肝試しに行った


とうもろこし狩り

場所は伊賀市郊外も農学舎

8時30分から開始と云うことで

7時に出発

受付を済ませ収穫開始

30分ほどで50本以上のとうもろこしを収穫した

その後は試食タイム

生で食べることもでき甘くて美味しいのだ

試食が終わればお土産分をいただいて解散




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夕方からはモクモクファームで肝試しだが

暑いので一旦帰宅

16時再集合した

17時に受付19時30分出発なので

その間に夕食をいただく


提灯を持ってスタート

たっぷり驚かせてもらったのだ


終了後温泉で汗を流し帰ってきた

楽しい夏の日だった




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お米

SLばんえつ物語号を

会津若松で下車

そこでお土産を買ったついでに

お米を買った

2合だったのでキャンプに持って行くのに

ちょうどいいサイズ

もくもくファームのお米も買っている


今度のキャンプはどちらのお米を持って行こうかな?




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次女誕生日

今日は我が家の次女の誕生日

いつもならケーキ&夕食でお祝いするのだが

彼女の希望で来週にする


彼女が産まれた時には

私は札幌に向かう

飛行機の中にいたのだ

詳細は省略するが

興味のある方はお教えします


そんな彼女も19歳

夢と希望に満ち溢れてるかな?


お誕生日おめでとう




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20夏 鉄旅~終章・日本海ひすいライン~

翌朝6時に目覚める

今回の旅のもう1つの目的である

日本海ひすいラインに乗車するため

朝ごはんを通常より早く作ってもらった


直江津8時8分の泊行きに乗車



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今から乗車する区間は

北陸新幹線が開通したため

並行する北陸本線は第3セクター化されてしまったのだ

泊までの区間はえちごときめき鉄道日本海ひすいライン

と呼ばれているのだ

注目すべきはこの区間の運行車両

電化されているにも関わらずディーゼルカーで運行している

理由は途中の糸魚川に交直セクションが存在するためだ

高価な交直両用車両よりディーゼルカーの方が安いらしい


ディーゼルカーとは云え

結構なスピードで走る

穏やかな日本海を眺めながら

頚城トンネルの中にある筒石駅や

親不知海岸などを走り泊駅に到着


ここであいの風とやま鉄道・IRいしかわ鉄道の金沢行に

乗り換える




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ここからの車両は電車なのだ

日本海から離れ内陸を走る

富山から1時間で金沢に到着した


金沢には義母と義弟が住んでいる

せっかくなのでランチを共にするため

昨日に連絡を着けておいたのだ

改札口で待ち合わせ一緒にランチを食べた


14時頃に別れ帰宅の途へ

北陸本線ー東海道本線で帰ってきた




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楽しい夏の鉄旅が終わったのだ・・・おわり


20夏 鉄旅~直江津・居酒屋~

1時間後会津若松駅の赤べこに別れを告げ

改札を入った



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次に乗る列車は同じルートを走る

普通新津行

今度は2両編成のディーゼルカーなのだ




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定刻に出発

景色に変わりはないと思うが

違うように思うのだ

2時間半ほどで新津に到着


6分の接続で新井行の快速に乗り換える

柏崎から線路は日本海沿いを走る

18きっぷのパンフの写真になった

青海川駅に停車

なるほど海が近いのだ


19時過ぎ直江津に到着した



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今日のお宿は越路荘

楽天トラベルで予約した宿だ

駅から徒歩1分の駅前旅館

チェックインを済ませ部屋に案内してもらう

到着時間が遅いのと節約のためで1泊朝食付きにした




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部屋に荷物を置き

ネットでチェックしていた居酒屋へ行ったが

満席だったので隣にある居酒屋へ


居酒屋「まるちゃん」

さすがに海が近いため

特に魚が美味しく

ビール2本をいただき満腹

大満足だった





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宿に戻り

お風呂をいただく

明日はもう1つの目的である

えちごときめき鉄道に乗車


さて眠ることにしようか・・・つづく

20夏 鉄旅~SLばんえつ物語号~

東三条駅から18きっぷを使い

新津まで向かう

お目当てのSLばんえつ物語号は10時5分の出発

まだ2時間半以上はあるのだ


新津駅到着

駅前あたりで朝食のできそうな店を探すが

見当たらない


雨が降り出した中少し離れたイオンまで歩き

朝食と昼食のお弁当を買う

朝食は店内のイートインコーナーでいただく


9時30分頃新津駅に戻る

すでにSLは入線していた

改札を通りホームに行く

車内に荷物を置いて撮影する




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今回の旅行は

このSLの予約が取れたから実現したのだ


定刻10時05分出発

会津若松まで約3時間の旅路

楽しむことにしよう




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阿賀野川の流れに沿って走る

7両の重い客車を引いて快調に走っているのだ

さすがに本線用のSLなのだ

途中停車駅での給水イベントなどのサービスもあり

楽しめる列車なのだ




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お昼になりイオンで仕入れた海鮮丼をいただく

展望車両には郵便ポストが置いてあり

ここから手紙を出すことができるらしい



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ラーメンで有名な喜多方を過ぎ

左手に磐梯山が見え終点会津若松に到着した




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今回のSLの旅は終了

会津に来るのは何年ぶりだろう

前回はバイクツーリングで来たはずだが

覚えていないのだ


1時間後の新津行の普通で折り返す

駅前を散策しお土産を買って

今日の宿泊地直江津に向かった・・・つづく




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20夏 鉄旅~夜行バス~

金曜日

鉄旅に出かけるためお休みをいただいた

行先は新潟県三条市

目的はSLばんえつ物語号乗車

新津を朝出発のため夜行バスで行く

最近は夜行列車がないので仕方がないのだ


夜までは特に用事もないので

先週に引き続き琵琶湖に泳ぎに行く

今回は真野浜

バイクで行くことにした

ラジオと文庫本を持って出発


砂浜でラジオを聴きながら本を読む

贅沢な2時間を過ごし帰宅


夕方までのんびりし出発準備

予算は1万円

若いころにやっていた貧乏旅行を楽しむ

三種の神器であるカメラ、文庫本、ラジオをリュックに詰め込む


出発30分前に到着

本を読み時間つぶし

23時10分頃バスが到着した

SLの出発は新津だが手前の東三条行きのバスで行く

運転士にチケットを見せると

親切にも空いている窓際の席に変更してもらえた

3列シート、トイレ付で快適に眠れそう


定刻になり出発

名神と北陸道を通るんだろうと思いながら眠る


翌朝5時ごろ目覚める

東三条到着は7時頃なのでまだゆっくりだ

窓から見ると天気は曇りだったが

雨が降るのは時間の問題のよう


柏崎、長岡と停まり30分ほど早く東三条に到着した・・・つづく



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洗車&オイル交換

日曜日

2週連続でバイクのメンテをした

まずは洗車

雨の中を走ってきたのでドロドロだった

水をかけカーシャンプーで洗う

拭き上げて完了

チョットはきれいになったかな?


翌週

オイル交換にバイク屋に持って行く

いつになく汚れているようだ

オイルも少しいいものを入れることにした

29歳のニンジャ

いつまでも元気で走ってほしい




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湖水浴

梅雨が明けた土曜日

琵琶湖に泳ぎに行った

コロナの影響で海水浴場は

ほとんど閉鎖されている

プールも同様だ


密を避けるため仕方ないとは云え

何か方法はないものなのかな

海水浴に行けない代わりに

営業している琵琶湖の水泳場に行くことにした


密をさけるため空いてそうな水泳場へ

1人で行った


コンビニでお弁当を買い

ラジオと本

日焼けするためのサンオイルを持って行った



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10時から約3時間

浜辺に敷物を敷き本を読む

暑くなれば琵琶湖に入る

これの繰り返し


贅沢な1日だった



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